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クリスタル...天空の三つのチャクラ

(チャクラバイブルより抜粋)

 

クリスタルと天空の三つのチャクラ

通常は、「地上の星」のチャクラが起動する前に、もう一つの大きなチャクラが作用し始めます。

それが仙骨のチャクラの真上に位置する、腹/へそのチャクラです。

腹は東洋で霊的な技法を使って施術する人々の間でその位置付けが発展しました。

一方、欧米では通常仙骨のチャクラを発展させてきました。

この腹はオレンジがかった黄色で腎臓、消化、食物の吸収に作用します。

腹は身体に滋養を与え(まさ東洋の慣習と組み合わせて、代謝作用や体重減少を改善する時の、キーポイントになる場所です。

トラの目とカーネリアンのクリスタルはこのチャクラに光をもたらすことを助けます。

頭上の個人を超えて存在する、三つの天空のチャクラは、「因果」のチャクラ「魂の星」のチャクラ「星の門」のチャクラです。

オーラの場の内部とオーラの場を超えたところにあり

 

星座への中継地としてみることもできます。

この三つのチャクラは他のすべてのチャクラに届けるべき無数のエネルギーを受け取り/送り出し(送信)しています。

 

「因果」のチャクラ

因果のチャクラは、王冠のチャクラの後方約10cmに位置してエネルギー的には、アルタ・メジャーと脊推にぴったりかさなっています。

アルタ―・メジャーははるか遠い昔の記憶と関連していますが「因果」のチャクラは活性化されると霊の探求の道にある人には、現在の暮らしを導く準備をするものです。

この時「因果」のチャクラは、人が至高の善を求める気持ちを持つようにその「色づけ」のためのすぐれたフィルターとして作用します。

これによって、人はエゴ(自我)に捕らわいることを理解することになり理解されるとこのチャクはその作用を停止します。「因果」のチャクラは静かな内的な安寧を通して自分の暮らしを意識的に立て直すことを可能にしてくれます。

カイヤナイト、ムーンストーン、天青石のクリスタル、そしてアクア・水の色の光と共鳴します。

因果のチャクラの活性化は、「光の作動者」として知られる練達のヒ―ラーに意識を集中させてもらうことでも可能です。「光の作動者」とは意識の上昇に光が果たす役割を、理解している人をいいます。

 

「魂の星」

このチャクラは頭上約15cmに位置して、下部の王冠のチャクラのほとばしる噴水のようなゴールデン・ヴァイオレット、黄金の紫色のエネルギーと直線になり(そのエネルギーに溶け込んで)います。

このチャクラが、銀河系全体と、パルス(瞬間波動)の情報と、人とを結びつけています。

パルス(瞬間波動)の情報には銀河系から発するものから霊に目覚めた人のパルスの情報まで含まれています。逆に、目覚めた魂は、物理的な肉体にありながら思考形態をその源に送り返しますが、死んで肉体を離れると悟りの存在の種子が「魂の星」に留まります。

人は死ぬと夜空の星になると古代の人が語っていたのは、このようなことからです。

肉体が死んでも魂は残ると人々は確信していました。

「魂の星」は経験を積んだクリスタルのヒ―ラーが使う、セレナイトの「棒」で活性化され優雅なピーチ・ピンクの光がその色とされています。

 

「星の門」

 

人類の進化の特別な時代の現代で、人が創造神と最高のリンクができるチャクラです。

通常、頭頂部から約15cmに位置していますが、他の二つの天空のチャクラと同じように、その位置は大幅に変化します。

実際、この光のチャクラは人と宇宙を繋ぎ、多次元のものでフォログラフィック(光周波)で、星座間にあり、永遠のものと理解されています。

人と霊のこの特別の交差路で、創造神は、人を呼び起こして目覚めさせあらゆる創造の神の光の輝きで人を照らすために「星の門」を使います。このチャクラを活性化するために個人的にできることは何もありません。

活性化されるのは人に総合的な用意ができた時だけです。しかし無私慈悲の愛、人を断罪しないこと、あらゆる命ある者に慈しみと思いやりを持って接することなどを日々の暮らしのなかで実行することが大きな準備になります。

 

 


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