第6チャクラアジナを鎮めるクリスタル

チャクラバイブル抜粋

アジナを鎮めるクリスタル
ストレスの多いライフスタイルがもたらす頭痛を絶えず経験していませんか?
気楽なものの見方を混乱に陥れる可能性のある新しい考え方を受け入れることができないのではないでしょうか。額のチャクラに入って来る霊的な性質の情報が多すぎて上手に整理できないと感じているかもしれないのです。霊的な性質のものを抑えるという意味ではなく、より大きな可能性に人を開くことになるでしょう。人や出来事に心を開き裁定を下すようなことは「保留」するよに努めます。
アジナを鎮めることは選んだ行いが何であれより高い性質のものであれば調和の取れた光輝な流れをそこに届けることになるのです。
アジナを鎮める石はサファイヤとエメラルドです。

エメラルド
エメラルドは色の波動によってアジナを鎮めます。寝る前に第三の目に小さなエメラルドをテープで巻いて貼り付けるとまさにその下に現れる嫌な夢というお決まりの問題を落ち着かせることに役立ちます。
エメラルドは頭痛にも効果的です。エメラルドの宝石エリキシルを作るか瞑想中に手ににぎります。
偏頭痛は、プラーナーヤーマの呼吸をエメラルドと併用すると効果的です。

第5チャクラヴィシュッダを鎮めるクリスタル

チャクラバイブル抜粋

ヴィシュッダを鎮めるクリスタル

サファイヤとエメラルドはどのチャクラを鎮める場合でも素晴らしい効果を発揮する宝石です。
半貴石の原石はすべて高品質のヒーリング波動をもたらします。波動は1点に集中しあまり貴重でない
宝石波動以上強力です。クリスタルヒーラーがありふれた研磨された石よりもむしろ半貴石の原石を選ぶ理由がそこにあります。
クリスタルを光にかざして良く調べてみると、沢山の色が隠されていることに気がつくかもしれません。
そのクリスタルの構造母体がそこに作る干渉パターンが存在し、その干渉パターンが必要な波動を身体に与えます。
ヴィシュッダを鎮める方法はサファイヤかエメラルドから宝石のエレキシルを作ることです。
それに強力な力を与えるためにはさらに容器の周囲に先の尖った水晶を先端を内向きにしていくつもおきます。サファイヤやエメラルドが手に入らない場合はどのチャクラにもローズクォーツのエネルギーがお薦めです。ローズクォーツのエネルギーは愛のエネルギーと落ち着きをもたらすエネルギーとされています。

第4チャクラアナーハタを鎮めるクリスタル

チャクラバイブル 抜粋

アナーハタを鎮めるクリスタル
心臓のチャクラを鎮めるために最も高価的なクリスタルはブルーサファイヤ、ピンクトパーズ、ピンククンツァイト、ロードナイトです。
ピンクトパーズは心臓と母なる大地に特別に対応する希少な宝石です。クリスタルや宝石はすべて地中に埋蔵されていることから直射日光に晒されると敏感に反応します。
なかにはアメジストやピンクトパーズのように時間が経つと実際に色が褪せてしまうことから直射日光に晒し続けてはならないクリスタルでもあります。
アメリカ先住民の伝統では、岩は母なる大地の骨、川は母なる大地のリンパ系、オイルは母なる大地の血液、野菜は母なる大地の髪の毛、地表は母なる大地の肌と見なされています。
クリスタルは時に「凍った光」と表現され母なる大地の貴重な内分泌線と見られています。
そのようなことからピンクとトパーズを使うと心臓と密接にかんれんする胸腺mのチャクラと直接作用し合います。ピンクトパーズは心臓と関わるオーラの場に留める古くからの病気のパターンを 分散させて追い払いえ肺のトラブルには緑色のトパーズがより効果的です。

第3チャクラ マニプラを鎮めるクリスタル

チャクラバイブル 抜粋

マニプラを鎮めるクリスタル
病気の多くはエネルギーの不足と関連しています。
特定のチャクラを鎮める必要性も良く理解できることと思います。
マニプラを通過して出入りするエネルギーを鎮めたり速度を緩やかにすることは総体的な健康を助け集中力を向上させてくれます。その
結果、勉強や仕事に集中できることになり深いレベルでの瞑想も可能になります。
太陽神経(神経や血管)叢のチャクラに緊張やこわばりがあるかどうか見分けるために、胸骨の真下の辺りを指でそっと突いてみます。多分、指で突くと敏感に反応したり少し痛いと感じるでしょう。
何らかの蓄積された緊張を示唆するものです。
重度の緊張の場合は指で突いたときの不快感は背中まで広がり特に第7胸推や第8胸推一帯の背部が痛みます。さらにその状態が酷いと緊張は横に広がるベルトになって鋼のベルトのように全身にまきついています。その状態はエネルギーの流れ太陽神経叢より下のチャクラに閉じ込められている状態です。
こうした障害の結果は物理的な身体の病気という形で現れるものです。
マニプラは心のプロセスとも密接に関連しています。太陽神経叢のチャクラと供鳴する黄色は思考力を促し脳を活性化します。カラーセラピー(色彩療法)の専門家が光の道具と一緒にセラピーで使う黄色い光はカルシウムの吸収を改善し恐怖心のような心のような心の不安を取り除き、心を鎮め消化に関わるもんだいや肝臓、膵臓、膵臓の病気の治療にもなります。
マニプラを鎮めるクリスタルの原石はエメラルドとサファイヤです。

第2チャクラ スヴァディ・スターナを鎮めるクリスタル

チャクラバイブル(抜粋)
第2チャクラ スヴァディ・スターナを鎮めるクリスタル

自分自信を落ち着かせるためにエメラルドを利用する

エメラルドは「充実した愛の石」と考えられています。友情を励まし、感情をなだめ、知恵をもたらします。中世には「職業上の危険」である毒の解毒剤だと信じられていました。王たちは、そうした理由でエメラルドの指輪を嵌めてていたのでしょう。
エメラルドの色と波動は一般的にスヴァディ・スターナを鎮めます。
カットされていない小さなエメラルドあるいはかなり高価な研磨されたエメラルドの、どちらも手に入れることは可能です。クリスタルの大小は、クリスタルのもつエネルギーに差をつけるものではなく1カラットでも10カラットでも波動は同じです。しかし大きければ有効なエネルギーもより多いことでしょう。
カットされて研磨された原石はカットされていない原石やあまり価値のない宝石以上の光を保ちます。
宝石は価格に反映されて、その希少性から「貴重」だと考えられています。



第1チャクラ ムーラダーラを鎮めるクリスタル

チャクラバイブル (抜粋)

第1チャクラムーラダーラを鎮めるクリスタル

鎮めるためにお薦めの原石クリスタルは小さくカットされていないエメラルドかブルーサファイヤです。
精神的な問題に清明を達成するために、魂の起源と祖先のルーツ、宇宙の起源と繋がりができるように、
ブルーサファイヤを使います。

エメラルド
エメラルドは根底のチャクラで利用されると、母なる大地とのさらに深い共鳴をもたらして、根底のチャクラを落ち着かせます。
エメラルドは人と大地との繋がりを助けることから、私たちは地上の暮らしにさらにおおきな平安を実感することになります。根底のチャクラを通して大地と繋がることが人には必要不可欠です。
大地と繋がらなければ根底のチャクラ以外のチャクラが魂の目的に充分見合うものになれないです。
加えて、根底のチャクラは、クンダリーニのエネルギーが丸くなって「寝ている」場所です。
クンダリーニは人の生存本能ー人体では、根底のチャクラに存在する欲望に他なりません。
凄まじい怒りを露わにする人は、根底のチャクラが妨害されているはずです。
根底のチャクラがバランスを整えるまではどんなに治療しても治療にはならないでしょう。
怒りがムーラダーラに溜まっているとそれがエネルギーと大地との繋がりを完全に切断してチャクラを通過して上昇するクンダリーニの美しさを経験出来なくなります。

天空の三つチャクラ

(チャクラバイブルより抜粋)

 

天空の三つのチャクラ「因果」「魂の星」「星の門」前ページで説明。

チャクラが人生を豊かにする、天体理学的な性質を処理するというものです。

七つのチャクラすべてが、太陽の放射光を受け取り送り出しています。

二つのこめかみチャクラ、乳首/胸、生殖器/卵巣は月の光を受け取り送りだします。

それ以外の小さな高周波のチャクラとアルタ・メジャーは、魂-霊-肉体が健やかに繋がるために不可欠の他の無数のエネルギーの接続点と同じように宇宙の放射光を受け取り送り出します。こうして多数のチャクラを通して人は光と創造の力と結ばれています。

☆七つの太陽チャクラ

☆六つの月チャクラ

☆何百もの宇宙のチャクラ

 

月と太陽の効果

海の湖の干満や、人体のサイクル(特に女性の月経周期)に月のおよぼす影響を人は古代から理解しています。さらに、世界中の古代の文化で太陽に宿る力や、太陽の力そのものに特別の注意を払っていました。

中央アメリカのマヤ文明の叡智は太陽と偉大な意義とを調和させています。

銀河系の中心に向って太陽系は旋回し、その位置が変化することから、様々な種類の太陽エネルギーが、毎日生起していることを示唆することも、叡智には、含まれています。

クリスタルを使って熱心に働きかけることで、特定の銀河系のエネルギーの波動を主なチャクラに接地できた人さえいました。

その達成されチャクラが活性すると、あたかもエネルギー体の場の内部に「星の門」を持つかのように、オーラのなかで強烈な光が放たれます。

 

創造の光

人間は、光と色がなければ生きていくことはできません。

遠くの星座の光は星の光のスペクトラムを成分に分散し、化学的な要素を利用して成分を明らかにする科学的な方法で分析することが可能です。

クリスタルの種類も、分光学的分析による同じようなプロセスで特定されています。

母なる大地の美しいクリスタルが、体内の液晶構造と組成が似ていることを考えると人が星と石の両方から作られていることを深い内的な知恵にすることができます。

深い内的な知恵は人を内的を持った真の光の存在にさせます。

そして夜空に輝くあらゆる星は自分と同じだと考えられるようになるのです。

クリスタル...天空の三つのチャクラ

(チャクラバイブルより抜粋)

 

クリスタルと天空の三つのチャクラ

通常は、「地上の星」のチャクラが起動する前に、もう一つの大きなチャクラが作用し始めます。

それが仙骨のチャクラの真上に位置する、腹/へそのチャクラです。

腹は東洋で霊的な技法を使って施術する人々の間でその位置付けが発展しました。

一方、欧米では通常仙骨のチャクラを発展させてきました。

この腹はオレンジがかった黄色で腎臓、消化、食物の吸収に作用します。

腹は身体に滋養を与え(まさ東洋の慣習と組み合わせて、代謝作用や体重減少を改善する時の、キーポイントになる場所です。

トラの目とカーネリアンのクリスタルはこのチャクラに光をもたらすことを助けます。

頭上の個人を超えて存在する、三つの天空のチャクラは、「因果」のチャクラ「魂の星」のチャクラ「星の門」のチャクラです。

オーラの場の内部とオーラの場を超えたところにあり

 

星座への中継地としてみることもできます。

この三つのチャクラは他のすべてのチャクラに届けるべき無数のエネルギーを受け取り/送り出し(送信)しています。

 

「因果」のチャクラ

因果のチャクラは、王冠のチャクラの後方約10cmに位置してエネルギー的には、アルタ・メジャーと脊推にぴったりかさなっています。

アルタ―・メジャーははるか遠い昔の記憶と関連していますが「因果」のチャクラは活性化されると霊の探求の道にある人には、現在の暮らしを導く準備をするものです。

この時「因果」のチャクラは、人が至高の善を求める気持ちを持つようにその「色づけ」のためのすぐれたフィルターとして作用します。

これによって、人はエゴ(自我)に捕らわいることを理解することになり理解されるとこのチャクはその作用を停止します。「因果」のチャクラは静かな内的な安寧を通して自分の暮らしを意識的に立て直すことを可能にしてくれます。

カイヤナイト、ムーンストーン、天青石のクリスタル、そしてアクア・水の色の光と共鳴します。

因果のチャクラの活性化は、「光の作動者」として知られる練達のヒ―ラーに意識を集中させてもらうことでも可能です。「光の作動者」とは意識の上昇に光が果たす役割を、理解している人をいいます。

 

「魂の星」

このチャクラは頭上約15cmに位置して、下部の王冠のチャクラのほとばしる噴水のようなゴールデン・ヴァイオレット、黄金の紫色のエネルギーと直線になり(そのエネルギーに溶け込んで)います。

このチャクラが、銀河系全体と、パルス(瞬間波動)の情報と、人とを結びつけています。

パルス(瞬間波動)の情報には銀河系から発するものから霊に目覚めた人のパルスの情報まで含まれています。逆に、目覚めた魂は、物理的な肉体にありながら思考形態をその源に送り返しますが、死んで肉体を離れると悟りの存在の種子が「魂の星」に留まります。

人は死ぬと夜空の星になると古代の人が語っていたのは、このようなことからです。

肉体が死んでも魂は残ると人々は確信していました。

「魂の星」は経験を積んだクリスタルのヒ―ラーが使う、セレナイトの「棒」で活性化され優雅なピーチ・ピンクの光がその色とされています。

 

「星の門」

 

人類の進化の特別な時代の現代で、人が創造神と最高のリンクができるチャクラです。

通常、頭頂部から約15cmに位置していますが、他の二つの天空のチャクラと同じように、その位置は大幅に変化します。

実際、この光のチャクラは人と宇宙を繋ぎ、多次元のものでフォログラフィック(光周波)で、星座間にあり、永遠のものと理解されています。

人と霊のこの特別の交差路で、創造神は、人を呼び起こして目覚めさせあらゆる創造の神の光の輝きで人を照らすために「星の門」を使います。このチャクラを活性化するために個人的にできることは何もありません。

活性化されるのは人に総合的な用意ができた時だけです。しかし無私慈悲の愛、人を断罪しないこと、あらゆる命ある者に慈しみと思いやりを持って接することなどを日々の暮らしのなかで実行することが大きな準備になります。

 

 

地上の星・・・チャクラ

(チャクラバイブルより抜粋)

 

地上の星のチャクラ(0チャクラ)

このチャクラは「未来への回帰」に似ています。かつて、過去の文明ではムー大陸やアトランティス大陸のような地を人は、光の存在として歩み星からこの地上を訪れまた、星に戻ることを当時の人々は知っていました。

しかし、すべてが変化し人の身体は精密になりかろうじて目に見えるオーラの場だけが変化することなく残されました。古代の教えは、人は宇宙の周囲を螺旋状に施回して二度と同じ場に戻ることなく体細胞に記憶された過去の記憶をわずかに携えるだけだと、教えています。

 

「地上の星」のチャクラを目覚めさせる

どこを歩いていても「地上の星」のチャクラは足の下にあります。人は物理的に足の裏の神経端末で地上の星のチャクラと繋がります。

微細なエネルギーは、両足内部のチャクラのリフレクソロジーのつぼを通して繋がり(通信し合い)ます。

今日、命の起源を記憶している人も存在し悟りの存在が歩む所どこでも周囲が「照らされる」ことを回想しています。

多くのひとには、「地上の星」のチャクラは暗いか黒い色の場です。

しかし、悟りの存在が大地に触れると両足から美しい赤紫色の輝く光が放てたれ地上の星のチャクラを目覚めさせます。

それが足元のオーラの場の一部になりこの大きく広がったオーラの場は王冠のチャクラの光輪と結び付きます。

王冠のチャクラは、頭上に輝く、三つの大きなチャクラの光と繋がっています。

この時点では未だ光は(充分に精緻なものでありながら)体内の存在ですがやがて、第4次元、第5次元を通過して第6次元に上昇する準備をすることになります。

意識して大地を踏みしめて歩きたい時は脊推と足の裏から母なる大地のクリスタルのように透明な中心に自分の「根」を送り込むことを心がける必要があります。

それはまた、「地上の星」のチャクラと自分を結び付けることであり霊性を持つクリスタルの活性化は人が星座への「回帰の旅」に出る第一ステップです。

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