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7つのオーラボディ

 

 

 

エーテル体

 

エーテル体は肉体に最も近く、細胞や各器官が作られるもとになる青写真であると考えられます。

エーテル体にアンバランスが生じたりよわくなったりすると、それらは最終的に肉体レベルに現れます。また経絡系はエーテル体と統合されていると考えられ、エーテル体と肉体のインターフェイス(接点)の動きをするとされています。

 

 

 

アストラル体

 

第4層はアストラ体です。この微妙な色をしたエネルギーの層には、その人の人格のエッセンスがちりばめられています。現在の個人としての人格と、より集合的な霊的意識との境界に相当し、特に人類全体を取り巻く霊的な意識との関係にかかわっています。

 

 

 

 

体感情

 

感情体はフィーリングの器です。ほぼ身体の輪郭に沿っていますが、エーテル体よりも遠くへ広がっています。感情体は、絶えず変化する色のついたエネルギーの雲から構成されています。

それは気分と心理状態によって変化します。

感受性の鋭い人には知覚することができますが、人の周囲に見える色のついたオーラは多くの場合、このエネルギーフィールドです。また感情体には心理的安定と周囲の人に対する思いやりを保つ動きがあります。

 

 

 

コーザル体、ソウルボディースピリッチャルボディー

 

残り3つのオーラボディーの機能は、それほど明確に定義されていません。第5層のコーザル体は、人格を集合無意識にリンクさせる働きがあり、より高い次元の意識への入り口です。

第6層のソウルボディはセレスティアルボディ(天上界の身体)とも呼ばれます。宇宙の江エネルギーの微細なレベルにフォーカスしていると考えられ

”ハイヤーセルフ(高次の自我)”概念と関係があります。第7層のスピリッチャルボディー他の全部の微細なエネルギーの器であり、それらをすべて統合しています。宇宙のあらゆるエネルギーへの通路がありあすが、一人ひとりの存在の個別性を維持します。

 

 

 

 

メンタル体

 

メンタル体は思考と精神的なプロセスに関係します。普通は明るい黄色に見え、精神的に集中している問題の周囲に広がります。人間が生まれてからこれまでに築いた考え方(固定観念)による枠組みの中で情報を解釈するのは、メンタル体の役割です

 

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